わたしが信頼する武蔵村山の看護師さん

子供が欲しくて、不妊治療に通っていた頃の話です。
婦人病を患い薬を飲んだところ、副作用で違う病気を発症してしまいました。
この病気は、薬をやめ違う薬を飲みつづけて数値をもとに戻せば、完治できるものでした。
その数値を測るのに、血液検査をしなければいけませんでした。
これが毎月採取して検査にかけます。
当然、毎月注射針のあとが腕に残ります。
血液採取も痛いし検査結果待つのも時間かかる、そしてまた薬貰うのも時間がかかる、とても嫌な時間でした。

4、5回ほど通ったところ、気づきました。
注射跡が触ると痛いときと、まったくあとが残らず、すーっとすぐ消えてなくなるときがあるのです!
だから少しでも身体の負担がすくないほうがいいと思い、次の検査のときから看護師さんの名前と注射跡をよく見て覚えるようにしました。
そうすると、なんとなくうまい看護師さん、下手な看護師さんが見えてきました。

それからというもの、受付で今日の受診内容伝える際に、看護師さんの指名をするようになりました。
それに答えてくれるときもあれば選べません!と、ピシャッと断られるときもありましたが、痛いしとごねると、大概わがままは通りました。

今考えるとちょっとしたクレーマーですが、その時はそんなことまったく思ってもいませんでしたから、とにかく注射が終わったあと2、3日痛みが残るのがとても嫌でした。

そうこうしてるうちに病気は完治。
続いて不妊治療が再開となり、これもまた採決の嵐。
内科から産婦人科へ看護師も変わります。
ここでも観察し指名をしようと思ったところ、まったくないのです。

腫れもしなければかゆくもない。
検査結果も内科よりは早く出て、まったくのストレスなし。
違いに驚きました。
あの内科は注射が下手な看護師が多かったのか、忙しく流れ作業で適当だったのか、今でももやもやです。

こんなこともあり、無事出産したあとの子供の予防注射などたくさんまた通いましたが、今度は小児科の先生も上手い下手があり、小さな腕が腫れ上がるのもかわいそうなので、お気に入りの上手な先生がいる日にしか受診しておりません。
看護師さんとして復職や転職をする際には、こんな内部事情も知っておくのも必要かもしれませんね。
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少なくとも、私の近所の産婦人科の看護師さんは、皆さんとても丁寧で採血も全く痛くありません!